子供服のサイズ表記
こども服 Legatoのサイズ表記は、以前は年齢で表記されていましたが、10数年ほど前から身長によるサイズ表記に変更されています。
同じ年齢でも、子供の成長度合いによって体格には大きな差があり、年齢によるサイズ表記はあまり妥当とはいえませんでした。
それに比べ、身長によるサイズ表記は、子供の身長を目安にできることから、ひと目で身体のサイズにあった子供服を選ぶことができます。
子供服のサイズは、80、90、95、100、110、120、130、140、150、160、170まであります。
たとえば、サイズ80は、身長80cmで1歳くらいの子供向けのサイズといわれています。
また、サイズ100は、身長95~105cmで4歳くらい、サイズ120は身長115~125cmで6~7歳くらいの子供向けのサイズといわれています。
また、子供服でも160や170といったサイズがあり、サイズ160は、身長155~165cm、サイズ170は、身長165~175cmとかなり大きめになります。
このサイズ表記はあくまでも目安であり、子供服のメーカーやデザインによっては、大きめだったり、小さめだったりすることがあります。
サイズ表記を参考に子供服を選ぶことも大切ですが、特に胸周りや胴回りが窮屈だと動きにくくなりますから、なるべく試着をさせて選ぶといいでしょう。
輸入子供服の場合は、サイズ表記そのものが日本のものと違いますから、試着ができないような場合は、必ず胸囲や胴囲のサイズを参考にして選ぶようにするといいでしょう。